あんこ

あんこづくり3

今回は令和1年兵庫県産の丹波大納言であんこをつくりました。
小豆の最高級品として君臨するだけあって口に入れた瞬間の香りが良く味が濃かったです。調理中もツヤツヤしていて綺麗でした。

あんことは関係ないですが、今回の撮影の器はリーチポタリーで購入したビンテージの器です。以前イギリスのセント・アイヴスに行った時に一目惚れしました。割れてしまって京都で金継ぎをお願いする歳、購入の経緯をお話したところ「濱田庄司に通じるものがあると思っていた」とおっしゃていてなんとなく嬉しかった思い出があります。
セント・アイヴスみたいなところに住めるような老後を送りたいです。

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あんこづくり2

今回は平成30年岡山県産の備中だるまささげであんこをつくりました。
前回のあんこづくりの時に次回はとよみ大納言小豆!と書いてましたが嘘です。

高級品だけあって粒が大きくしっかりしており、普段の作り方だと粒感がだいぶ残り甘納豆のようなビジュアルになりました。(蒸しているのを忘れて放置してしまったせいかもしれませんが、、、)
豆の味は濃い目、舌触りはさっぱりというかんじでした(?)
あずきバーにしたら美味しそう。。

器は鳥取・延興寺窯さんです。

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あんこづくり1

あんこづくりのブログ1回目。
デザイン事務所が何を血迷ったのかと思われるかもしれませんが、好きなものやことを少しずつ深めていこうと思い、書いて残そす試みです。
というのも、デザイナーとして様々な業種や年代のクライアントと関わっていると、プロジェクトが楽しくなるかどうか(成功するかどうかとも言えますが、それだと成功の定義にもよるので)はお客さん自身がその仕事をどれだけ好きか、もしくは興味を持っているかがすごく大切だなと感じています。それは前から思っていたのですが、最近そうやって仕事を楽しんでいる方々は複数分野に跨って深い興味を持っていることに気がつきました。
そこで自分(代表の畔柳です)は一体何が好きなのか、デザインはもちろん好きなのでそれ意外に深めたいものを改めて考えて出した答えが「あんこ」でした...!
いらん前置きが長くなりましたが、やることは色々な小豆を使ったあんこを作った写真をアップするという事だけです。

今までも普通にスーパーで売っている小豆を使って何度か作っていましたが、これからは生産地やグレードによる違いを楽しみながら作ろうと思います。
今回は令和1年産 特選 十勝産小豆を使って作りました。

水洗いした大豆。購入後冷蔵庫で2週間ほど放置していましたが、まさに綺麗な小豆色。

少し皮が残っている粒餡よりも豆勝ちな方が好きなので、いつも蒸す工程は省いています。
次回はとよみ大納言小豆を使って作ります。

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