旧東海道五十三次赤坂宿

豊川市にある大橋屋に行きました。
ここは2015年まで営業されていて、旧東海道五十三次の宿場町のうちで最後まで残った旅籠でした。豊川市の指定文化財になっています。
歌川広重の「東海道五十三次・赤坂宿舎招婦図」のモデルになった場所であり、
松尾芭蕉も宿泊しながら俳句を読んだと言われています。
営業が終わる前に一度泊まりたかった....まさに灯台下暗しでした。

現在は宿としての営業を終えて無料で一般開放されており、
資料を見ながら見学することができます。
部分部分で当時のまま残っている建材や道具があって趣のある場所でした。

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