2019.05

船岡山公園

暑くなってきました。
京都市北区の建勲神社に隣接する、船岡山の西北部一帯が公園になっていてたまにハイキングに出かけます。頂上からは五山がよく見えます。
近所のお年寄りが集まって喋っていたりゲートボールをしたりしていて
愛知事務所のある豊川市の情景に少し似ています。静かで自然もありいい場所です。

謎の建造物もあります。
屋根の上面に合わせてツートーンカラーになっているのがキュートでした。

灯篭のようなものもありました。

これはシルエット的にヒヨドリでしょうか。。
運動がてらまた行きたいです。

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HKDA GDA 2018 香港国際デザインアワード 図録

香港国際デザインアワードの図録に掲載いただきました。

Making of Japanese handmade paper of Kyoto KurotaniはBronze
https://polar-design.jp/works/9

KYOTO CRAFTSはExellence
https://polar-design.jp/works/10

の賞状をいただきました。

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へんしんバイク

へんしんバイクを買いました。子供の練習用の自転車としてキックバイクというジャンルがあります。ペダル無し自転車、バランスバイクなどとも呼ばれます。自分達の子供の頃は三輪車から始まり、補助輪付き自転車を経て自転車に乗ったものですが、最近の子は皆このキックバイクで練習するそうです。足で蹴って進みながらバランスをとり二輪の感覚に慣れることで、早く自転車に乗れるようになります。
様々な商品がありますが、ブレーキが両ハンドルについていること、空気入りのゴムタイヤであること、そしてサドルのクッション性でへんしんバイクを選びました。さらにへんしんバイクは後からペダルを装着することができます。
乗り始めた娘はみるみる上達し、一カ月ほどで両足を地面から離してスイーっと進むようになりました。想像以上の上達スピードです。本当によくできています。同じバイクに乗る近所のお兄さんを見たことで、「上手になって自分もペダルをつけたい」というモチベーションになったことも大きいようです。「ペダルをつける」というマイルストーンは「自転車を買い換えなくてよい」という親のメリットだけでなく、子どもにとって上達の鍵になっています。
それで何の話やねんということなのですが、自分が知らないうちに子供関連の商品のデザインがめちゃくちゃ進化していて感動したということです。2,30年ぶりに子ども向け商品に触れるので当たり前なのですが。こうしている今も、自分の知らない業界で知らない革新が起きていて、それを知らないのは惜しいなあと思う次第です。いろんなことを見聞きしなくては。

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ソーセージ

京都の紫竹にとても美味しいソーセージ屋さんがあります。お店のご主人は、若い頃に画家を志してヨーロッパに渡り、そこでソーセージの美味しさに感動してソーセージ作りを学んでこられた方だそうです。
大学の先輩の一人に、ずっと映像作家としてドキュメンタリー映像を制作していた方がいます。ある時ベルリンで行われたドキュメンタリー映画祭で言語聴覚士の存在を知り衝撃を受け、帰国してから学校で学んで資格を取りました。今は言語聴覚士として働いています。
こんな風に運命的に自分の天職に出会った人の話を聞くと、鳥肌が立ちます。自分の進むべき道に気づくまでのプロセスは様々ですが、それまでやってきたことをチャラにするような方向転換をして新たな道へ進んだ人には、強烈なモチベーションがあるだろうと思います。

それまでやってきたことを辞めるのは難しいです。「せっかく頑張ったし」「時間もお金もかけてしまったし」と、人の思考には過去を正当化するバイアスがかかってしまいます。’変化’や’刷新’はデザインの仕事に最も求められることですが、それを受け入れてもらうにはいつも苦戦します。

思い切った変化の先にある、とても美味しいソーセージを、クライアントさんに味わってもらえたらいいのですが。
ちゃちゃちゃん!

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上海 紹興 写ルンです

随分前の話ですが今年1月に上海に行った時に写ルンですで撮影してみました。
ポスターデザインで解像度の低い写真を使用する可能性があったため、手慣らし的に色々と撮影してみました。ISO400のいわゆる普通の写ルンですを使用しました。

こちらは上海での写真です。
ピントぼけぼけノイズ出まくりですが高解像度なデジタル写真ばかりみているのでたまにはこんな表情のある写真もいいものです。

こちらは紹興の写真です。最後指が入っちゃってます。
天気の良い昼間に撮ったので比較的くっきり写っています。
紹興は田舎町という感じで現地の人たちの生活が感じられて良い場所でした。
自分はお酒飲めないので買わなかったですが、やはり紹興酒がすごい安いみたいです。

使い捨てカメラは自分がコントロールできないところで何かが起こっている感じで、現像を待つ時間もドキドキして楽しいのを思い出しました。

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